新潟県のパチンコ店、県遊協組合の全店舗が休業

 

新潟遊協の組合員ホール全店が休業する模様です。

緊急事態宣言に伴う休業要請で、新潟県遊技業協同組合に加入している全ホールが4月24日から5月6日まで休業します。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、新潟県が幅広い施設への休業を要請したしたことを受け、新潟県内のパチンコ店でつくる県遊技業協同組合が22日、24日からの一斉休業を急きょ決めるなど、対象となった施設や店舗は対応に追われた。要請の範囲内で、いかに誘客を図るか、懸命に取り組む店舗もみられた。

休業要請に応じない店舗があるため、全国的に焦点となっていたパチンコ業界。県遊技業協同組合は22日、緊急理事会を開き、24日から5月6日まで休業することを決めた。専務理事の大平健二さん(61)は「緊急事態宣言も出されている状況では仕方ない。全店舗が足並みをそろえて休もうということになった」と説明した。

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20200422539290.html

 

この件は県が頑張ったのではなくて、新潟遊協が頑張ったという話のようです(もちろんそもそもの休業要請に踏み切ったのは県ですが)。他県では組合ホールが足並みを揃え全店休業という例はありませんでした。

 

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