大阪のパチ屋に並ぶおにぎり持参客「1週間我慢しました。もう限界です!」と声を張り上げて入店

 

大阪で休業要請に応えず営業再開したパチンコ屋に並ぶおにぎり持参の30代男性が「1週間我慢しました。もう限界です!」と声を張り上げながら入店した模様。

 

 《吉村府知事「ゼロからお願いする」》大阪府では少なくとも府内の26店が営業再開に踏み切った。大阪市旭区の大型店では、開店時の午前10時には約500人の長蛇の列ができた。飲み物とおにぎり持参の30代男性は「1週間我慢しました。もう限界です!」と声を張り上げて入店した。京都、奈良、神戸など府外ナンバーの車も見られ、愛媛県松山市から駆けつけた40代男性もいた。

業界団体・大阪府遊技業協同組合(大遊協)はこの日、599の加盟店(4月27日現在)のうち、複数店の営業を把握。大遊協では「パチンコ店で感染が起こったら業界全体が社会悪と見なされてしまう」として、加盟店に対し今後も休業継続を求めていく方針だ。だが、関係者によると、すでに約10店が大遊協から脱退し、20店以上が脱退を検討中と、内部分裂の危機を迎えている。

吉村洋文知事は「休業要請に協力してくださいと、またゼロから巻き返してお願いすることになる。粘り強くお願いする」と険しい表情。このまま再開ラッシュが続くと、近隣住民が再び感染拡大の恐怖にさらされることになる。

https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/05/08/kiji/20200507s00042000435000c.html

 

おにぎり持ちながら「もう限界です!」と声を張り上げて入店は流石に草

 

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