フェニックス新在家,長田,摩耶に客集中「店が開いている限りはやめられない」

 

休業要請よりも強い「休業指示」が出されても営業を続ける兵庫県のフェニックス新在家・長田店・摩耶店の3店に多くの客が集まっている模様。

 

休業指示を受けた兵庫県のパチンコ店3店舗は2日午前10時、通常通り開店した。開店時間には行列ができ、その後も客が出入りする姿が見られた。

https://www.sankei.com/life/news/200502/lif2005020042-n1.html

 阪神電鉄新在家駅前の「フェニックス新在家」(同市灘区)は、自転車や車、駅から徒歩で来店する利用客であふれていた。兵庫県明石市の会社員男性(48)は「行きつけのパチンコ店は閉まっているが、ここが開いていると県の公表で知った」と電車で訪れたという。

近くに住むパート女性(50)は「遠方から来る人も多くいて、パチンコ店だけでなく近くの駅やスーパーも危険に感じる」と話すが、休業指示は「多分効かないだろう」と話す。灘区内に住む男性(65)は「皆が一丸となって外出を控えたり店を休んだりしているのに、抜け駆けをして許せない。休業指示は当たり前」と語気を強めた。

一方、近くで居酒屋を営む女性は「要請から強制になってきている。補助金は実感がないし、店を続けたい理由も分かる。魔女狩りのようで怖い」と声を落とした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200502-00000001-kobenext-soci

 灘区の国道沿いにある「フェニックス摩耶店」では午前9時前から客が並び始め、10時に開店すると、入場整理券を手にした約70人が店に流れ込んだ。

 「行きつけのパチンコ店が閉まってから、ずっとこの店」と言うのは、神戸市の男性会社員(35)。「どこに行っても感染の危険性は一緒。昼間のスーパーや商店街も混んでいるでしょ」と気にしていない様子だ。

長田区の「フェニックス長田店」でも開店と同時に約50人が入っていった。客の中には別のパチンコ店で働いているという男性(30)も。「職場が休みになり、退屈しのぎで来た。パチンコをしても警察に捕まるわけではない。後ろめたい気持ちも少しはあるが、店が開いている限りはやめられない」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200502-00050128-yom-soci

 

フェニックス・・。他が閉まっている中で営業し続けたらめちゃくちゃ利益出るだろうな・・・

 

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