大阪公表パチンコ店オーナー「もうお手上げ、アカン」

 

大阪府の公表パチンコ店は今日までに全て休業。泣く泣く休業を決断したパチンコ店オーナーが取材で「もうお手上げ、アカン」と答えた模様です。

 

 大阪府の吉村洋文知事は4月30日、府の休業要請に応じず、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づいて店名を公表した府内の10のパチンコ店のすべてが休業したと発表した。

当初、休業要請を無視して営業していたパチンコ店のオーナーは本誌の取材に対し、”敗北”をこう語った。

「何度もマスコミさんに説明していますが、パチンコは固定費がかかる商売。うちなら1店舗あたりパチンコ台のリース料、月300万円、人件費300万円、電気代130万円と、維持費にお金がかかります。休業要請に従っても補償はない。あってもわずかな額だけです。政府系金融機関や保証協会は、パチンコ店が風俗業だと融資の対象から除外しています。お金を返すから一時的に金を貸してとお願いしても審査が通らない。ならば、吉村知事ににらまれても営業したろうやないかとなるんです。しかし、従業員は感染不安を訴えるし、吉村知事の親分、橋下徹さんもテレビやSNSでパチンコ店は休業せよ、と言っている。もうお手上げ、あかんと悟りました」

https://dot.asahi.com/wa/2020043000063.html

 

パチンコ台ってリースしてるの?買うんだと思ってた。リース代月300万とのことなので1日あたり10万円。
休業したら借金地獄かと思いきや借金もできないのか・・

 

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