新型コロナウイルスの流行でパチンコ屋はどうなる?

 

全国的に新型コロナウイルスが流行しており、全国の学校の休校が決定されましたが、多くの人が集まり、閉鎖空間のパチンコ店は今後どうなってしまうのでしょうか。

新型コロナウイルス感染者の来店が判明したパチンコ店は和歌山での一例のみ。

追記:3月7日大阪でも一例判明。

 

コロナ患者が来店して休業していたパチンコ店、もう再開

 

個人的な予想としては、先のパチンコ店のように「コロナウイルス患者が出る→数日休業・消毒→再開」これ繰り返し、意地でも利益を取りに行くのではないかと。パチンコ店の経営側も生活がかかっているでしょうから、政府の取り決めや法律的根拠がないと動かないものと思われます。

 

世間の声を見てみましょう。

 

 

競馬・競艇は当面の間、無観客で競技を行い、場外でも券の販売・払戻はしないと決定されました。

一方のパチンコ屋、今のところ何もなし・・・。隣との距離、密度、衛生意識、物理的感染率、どれをとっても最悪レベルの施設ですが、何もなし・・・。

ライター来店イベントも中止される気配なし・・・。

演者・ライターのみなさんは使われている方が殆どなので何も言えないのかも知れませんね。ホールとの契約もあるでしょう。

開いていたら無意識で行ってしまうのがパチンカー・スロッターなので、パチンコ店経営陣は是非休業の決断をして欲しいところ。

 

追記:2月27日警察から消毒などの徹底要請が、28日全日遊連から広告自粛の通達がなされました。また北海道の組合員ホールは9日から2時間の時短営業中です。

 

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