THE BLONDIE PLASTIC WAGON に乗ってドライブへ行こうぜ

      2017/11/27

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左からGuitar松尾のんちゃん貴教、Vocal・Guitar篠原信夫、Bass佐藤シューサク、Drums土方幸徳

 

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ブロンディープラスチックワゴン

ぼくはね、ブロンディープラスチックワゴン Twitter @TBPW_ というバンドが好きでね。

Wikipediaがあったよう気がするんですが、、現在は消えてる?っぽいです

 

そんなようなのでぼくが色々書いてみたいと思います。

1999年2月、北海道は室蘭で結成。室蘭工業大学の生徒たちで結成されたようです。

 

ボーカル 篠原信夫

ベース 仲俣寛之

ドラムス 山田洋一

 

ベースの仲俣が2歳上で篠原氏と山田氏は同い年。

 

2001年4月に上京。

2002年に映画「青い春」に”BLACK LIMOUSINE”と”RASPBERRY DANCE”が使用され少しファンを増やす。この映画、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの楽曲が主題歌なのでそのファンを少し取り込んだ形。かくいうぼくもその一人。

今ではミッシェルより断然好き。

 

このころはTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTとBLANKEY JET CITYのフォロワーとして見られていて、多分本人たちもかなりこの2バンドが好きだったと思います(推測)。

 

作品と経歴

ファーストミニアルバム”BUFFALO BOOGIES”(2000年3月23日発売)、

 

2ndミニアルバム”BITCHES BLUE”(2001年4月26日発売)

 

この2枚は「ああ、フォロワーだな」ということがよくわかります。

 

しかし3rdミニアルバム”Basquiat Blossom”(2002年5月23日発売)では、

 

 

そこからの脱皮。完全に脱皮。最初聞いたときは暗いビジュアル系バンドかな?と思ってしまいました。
しかしこれがスルメで、壮大な世界観の美しい物語が広がっていました。今でもこんな作品は他に類をみません。

 

満を持してリリースした1stアルバム”GIFT”(2004年1月22日)は大傑作。

 

バスキアの世界とガレージ・ロックの世界を融合させたとでもいいましょうか、軽快でキレイで繊細で小気味よくさくさく聴ける少しポップな明るい、そんな風なアルバムでした。そこに収録されている”plastic form”、”Drive”、”Lullaby”は彼らの代表曲だと勝手に思っています。この3曲に関しては本当に出来が素晴らしいです。「これは売れる!」と思いましたね~

 

しかし、そう簡単に売れる世界ではなかったようです。

ぼくは大好きで聴きまくっていたんですけど、まあ、そりゃメジャーデビューしたわけではないから厳しいですよね~

 

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2005年3月9日にEP”KISS MY STARDUST LIFE !!”をリリース。

 

「これが新しい俺たちだ!かっこいいだろ!」って感じの良盤。JUST 1 more kiss!!はかなり気に入っているようでライブでは必ずと言っていいほど演奏されます。ダンサブルなナンバー。ぼくは”STARDUST LIFE”が猛烈に好き。

 

 

1年に1作品以上は作品を発表していた彼らでしたが、ここからはリリース感覚が長くなっていきます。

 

1年半くらいだったかな?活動休止の期間を経てリリースされたのが

 

2ndアルバム”BLOODY MONKEY BEATS”(2008年11月12日発売)。

 

ちょっと昔に戻ったような?ガレージロックよりの楽曲が多く収録。

 

3rdアルバム”WEEKENDER”(2011年5月11日発売)はダンサブルナンバーが多く収録。

 

 

良曲が多いですよー。1枚通して飽きずに聞けるクオリティがとても高いアルバム。

 

 

なんとこの作品をリリース後しばらくしてベース仲俣氏、ドラムス山田氏が相次いで脱退。なんでーーー!!!!

 

当時ぼくは「ずっと3人でやってきたのに・・・3人のグルーブが大好きだったのに・・・もったいないし2人が抜けたらもうブロンディーでもなんでもないじゃない!」と思いましたよ。ファンのエゴです。ただ、篠原氏は一人でもブロンディーはやっていくと固く固く決意したようでした。ケンカ別れとかではなさそうだったのでまたいつか共演があるかも?

 

その後”EXTRA SUNS”(2015年11月14日発売)ではサポートメンバーを迎えて作った楽曲を7曲披露。悪くない。これは悪くない。でもなんか寂しい。そんな感覚がありました。ただサポートのギタリストもいて音の幅は明らかに広がった気がします。

 

そしてついこの前リリースされた”universe EP”(2017年11月5日発売)。

 

前作より音も良くて、グルーブも良くなってる。表題曲の”universe”は最高。この路線で突き進んでほしいと感じました。

 

 

いまでもブロンディーと言えばアメリカのバンドをイメージする人が多く、まれに知っていても、「青い春の人でしょ」的なことを言われることが多いこの現状を打破してほしい!!がんばってー!!

 

ちなみに山田氏はBUGY CRAXONEに加入。いいバンドです。

BUSY CRAXONE ヤマダの日記

 

仲俣氏はLa'little他でベースを弾いています。

Twitter 仲俣寛之

 

おすすめの楽曲

一番最初に作ったと言われる純粋にすごく良い曲”wall”。(BUFFALO BOOGIES収録)

名盤GIFTから”plastic form”、”Drive”、”Lullaby”の三曲。

ライブの定番”JUST 1 more kiss!!”(KISS MY STARDUST LIFE !!、BLOODY MONKEY BEATS収録)、JET BOY(WEEKENDER収録)。

最新の”universe”。

 

これから聴いていきたい!という方はこの辺から入ると良いです。おわり!

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