負けている時の精神状態は異常

      2016/05/05

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スロットやパチンコをやる人なら、
負けている時の心の状態がかなり異常なのは、ご存知かと思います。

なぜ異常なのか。

負けている時、つまりまだ打っている時に、まだ「負け」が確定していないからなんです。

例えば4万負けているとしましょう。
4万なら2000枚出せば取り返せますよね?

この目の前にある1台打てばもしかしたら!2000枚以上出るかも知れない。

そう思って、完全にギャンブルで打ってしまうんです。

これは、期待値を十分に理解している人でも、やってしまわないとは言えないことだと思うんです。

とにかく、一日全体で「負け」がいやなんですね。

確かに2000枚以上出る可能性はありますが、負け額が大きくなる可能性の方が高いです。

それでも打ちたい!(負けを確定させたくない)

こうして負債が大きくなっていってしまうんですね。

閉店時間が迫ってきて、負けが「確定」してくると、
ものすごい虚無感に襲われます。
一体俺は何をやっているんだろう。「もう二度とやらない」と。

翌日、普通にパチ屋に行くんですけどね。

 

 

こういう精神状態は、パチスロの収支を1日単位で見ているから起こるものです。

1日単位ではなく最低でも1ヶ月単位で見てみましょう。

そのためにはしっかり収支をつけて、把握することが大事です。

 

その日負けていても、その場でセーブして、次の日またロードして始めたらいいんです。
期待値を積めば収支は上向きになっていくはずなんですから。

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