リップルとは

      2017/08/19

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こんにちはバゴです!

今回はリップルについて書いていきたいと思います。

 

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リップル

リップル(Ripple)とは、Ripple Inc. によって開発が行われている分散型台帳技術を利用した即時グロス決済システム、 外国為替・送金ネットワークである。コンセンサス・レジャーとXRPと呼ばれるネイティブ通貨を用いるオープンソースのインターネット・プロトコルは、リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)またはリップル・プロトコルと呼ばれる。

Wikipediaより

 

もともとリップルは2004年、カナダで開発され、その後ビットコイン技術を応用してコンセンサス・レジャー(?)が統合。

コンセンサス・レジャーってのは、承認システムのことかな。おそらく。

 

その後、指揮権は個人から「Ripple Inc.」に譲渡。

 

リップルはビットコインと同じくブロックチェーンを使う。

 

独自の承認システムによってビットコインの弱点である拡張性や電力的な問題を解消。ビットコインは決済に10分以上掛かることが多いが、リップルはものの数秒で決済が可能。

 

リップル(通貨)

このリップルのネットワークを使う通貨がリップル(XRP)。またはリップルコインとか言われてたり。

 

ややこしいけど、「リップル」っていうのは全体のシステムのことも言うし、通貨のことも言うってことか。

わかりやすくするために「リップルコイン」って言ったりするってことだね。

 

リップル XRP(通貨)の上限発行数は「1000億XRP」。それ以上は発行されないと。

 

XRPは他の通貨の橋渡し、ブリッジ通貨としても機能する。両替や決済を即時に行える。

日本円しか持っていないのに、リップルを介してドルで即座に決済ができるってことだね。しかも口座も要らなければ手数料も無し。

 

 

XRPの最少単位は0.000001XRP。これを1dropとも言う。1XRPの100万分の1。

 

歴史的価格暴騰

2017年、XRPの価格は歴史的な暴騰。

なんと1XRP 0.7円程度だったものが、一時50円まで上がったんだよね~結構な短期間でね。

 

だれもが「買っときゃ億万長者だった…」と思った衝撃的な事件でした。マジで買っときゃ良かった。マジで。

 

現在は30円前後をウロウロしてますけど、まだもっともっと上がるんじゃないかな~と思ってます。

 

かなり期待されている仮想通貨

仮想通貨としては、ビットコインに並んで期待されています。銀行の決済システムにもこれからどんどん採用されていくでしょう。

現在2017/07/02 時価総額はビットコイン、イーサリアムに次いで第三位。

 

買うならコインチェックがオススメ!ぼくもここで買いました。

 

かなりざっくりですが、リップルの概要はこんな感じです。

それでは!

 

 

 

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