パチンコ依存症とニコチン依存症の違い

      2016/04/30

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一緒くたにされがちなこの2つ。パチンコ依存とニコチン依存。

大きな違いがある。

パチンコ依存症は他人に迷惑をかけない(例外はあるが)。
ニコチン依存症は常に他人に迷惑をかけている。

このような大きな違いがある。

パチンコ依存の人が他人に迷惑をかけるとすれば、「金貸してくれない?」や「パチンコ教えてやるよ」などの害だ。
だがこれは「いやだ」と言えばいい話。

ニコチン依存は仕事中吸えないことでイライラしやすく、すぐにタバコ休憩を要求してくる。そして副流煙を周囲に撒き散らす。迷惑ばかり。

そもそもタバコ休憩ってものが存在するのがおかしい。タバコは嗜好品だ。会社がお願いして吸ってもらっているわけではない。

以前は喫煙者に合わせて世界が回っていた。映画館でも電車でも飛行機でもどこでもタバコが吸えた。多分その時代にもタバコが煙くてしかたない人が沢山いたと思う。
そういう人たちは常に「嫌なら喫煙可能な場所に行かなければいい」と言われていたんだろう。理不尽極まりない時代。
今でもパチンコ屋での喫煙者のマナーの悪さを議論すると「だったら行かなければいい」と言う者がいる。時代に取り残されていることに気付けない。
なぜ喫煙者というおかしな奴らに合わせなければいけないだろうか?という考えで時代が変化してきたのに。

「行かなければいい」が通用しなくなってきているのだ。あまりにもタバコは迷惑すぎるから。

だから時代と共にタバコが吸える場所が減ってきている。

タバコを吸うなんていう行為は、私は他人に迷惑をかけても何も思いません。自分のことしか考えてません。という張り紙を背中に張っているのと同じなのだ。

喫煙者で周りに申し訳なさそうに吸っている人を僕は見たことがない。居酒屋、バー、パチンコ屋。みんな「喫煙可能な場所だから文句は言わせねえ」って面をして吸ってる。迷惑なことには変わりないんだからせめて申し訳無さそうにしてほしい。居酒屋の料理が好きな人、バーのマスターと話したい人、パチンコが打ちたい人。そういう人たちも来るということ、むしろそういった客が本当の客。ということを理解してほしい。

こうして見るとパチンコ依存症はほとんどが自分にだけしか迷惑をかけないクリーンな依存症だ。(パチンコを肯定する気はない)

どちらが悪かと言われたら圧倒的にニコチン依存症。ニコチン依存症はできれば自宅の室内だけで吸ってほしい。窓を開けて吸ったりベランダで吸うのも隣人はかなりクサイ思いをするのでやめてほしい。窓を閉めていても臭ってきます。「隣の人迷惑かも?」とか思わないんだろうか・・・。

ハイエナやパチプロもどきは期待値を追い求めるなら、今すぐにマイナスの期待値しかないタバコをやめることから始めるのが良いのではないだろうか。
パチンコをやめたくて悩んでる人もまずタバコをやめろと言いたい。タバコやめたらあんなにクサイところに行きたくなくなるからパチンコやめられるかもよ?ろ。

50,60歳でタバコもパチンコもやめられない人を見るとなんだか悲しくなる。タバコとパチンコがそんなに素晴らしいものか?

余談だけど、喫煙者で一番殴りたくなるのは、喫煙者が自身に副流煙があたらない場所にタバコをポジショニングして、それ全部隣の俺の顔に直撃してるんだけど?っていうシチュエーション。せめて自分にあたるように持てよと。パチンコ屋だけじゃなくて居酒屋でもあるからなあ。

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