バジリスク絆のいいところ。なぜヒットしたのかを考察

   

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こんにちは!バゴです!

今回はバジリスク絆のいいところを綴っていきたいと思います。

 

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弱チェが仕事をする

古い話になりますけど、バジリスク2の弱チェは本当になにもしなかったというか、無意味な役でした。

ほぼ無抽選役。

朧高確時にやっと真価を発揮するタイプの小役でした。その朧高確にたどり着くのも至難の技ですからね。

一方絆では通常時は十分高確移行に期待できる小役に昇格。

弱チェを引いても一応少しはドキドキできる仕様になったのは大きい。

AT中は想高確、絆高確中に引けば27%でBCに当選と、十分な期待度。25%じゃなくて27%っていうのが憎いですよねえ。体感、巻物(25%)より当たってる気がしますもん。

 

最強役が軽い

なんといっても最強の小役である巻物が軽い。全設定共通1/66.81。こんな台はあまり聞いたことがありません。

だから「ちょっと打ってみるか」となるし、「すぐにATに入るかも」なんて期待が持てるんですよね。

共通ベルより軽いっていうのはにわかに信じがたいですけど(共通ベルは引きまくるのに巻物が引けないことが結構多い)。まあ、詐称はしてないと思います。

 

絆高確が楽しい

逆に言えば絆高確が一つも点灯しないと死んだ魚のような目で打つことを余儀なくされてしまうのですが、一つでも点灯したとなると、一回一回のレバーオンが楽しくなるんですよね。

2つ点灯することも3つ点灯することもあるしね。もちろん最高ランクの「絆」が点灯するともっとアツいわけです。

 

リールストップ音が小気味良い

耳栓無しではかなりうるさく感じますが耳栓ありだとちょうどいいストップ音です。どういうわけかこういうはっきりした音は打っていて楽です。

バジリスク3みたいなストップ音は最悪で打つ気がなくなります。バジリスク2は絆と同じくらい良いです。

 

モードを推測する楽しみがある

多くのパチスロ機にはない楽しみとして、通常時のモード推測があります。

バジリスク2なんかだと、通常時にすることと言ったら、巻物からの開眼当選率の把握くらいですからね。つまらないことこの上ない。

その点絆は通常時に演出を見てモードを判別する必要があるので、比較的楽しいんですよね。加えて小役も軽いし。

1G1Gが見逃せないというか。そんな台あまりない気がする。

 

高設定確定演出がある

これはあるのとないのとじゃ月とスッポン。
これがあることによってお店は設定を入れる意味があるってもんです。

 

AT中のドキドキポイントが多い

まず開始画面、「天膳走って来い!」と願う。

追走7G目、「次回予告来い!」と願う。

追走が終わった次G、「上乗せ来い!」と願う。

人数決定G、「奇数来い!」と願う。

同じく人数決定G、「甲賀10人来い!」と願う。

対戦メンバー決定G、「絆高確来い!」と願う。

争忍の刻1G目、「甲賀忍法帖orWILD eyes来い!」と願う。

同じく争忍の刻1G目、「城背景来い!」と願う。

争忍の刻中は、「絆高確対応役来い!」と願う。

SD天膳との対戦3G目、「4G目までいけ!」と願う。

天膳バトル1G目、「死してこの世に…来い!」と願う。

バジリスクタイム終了G、「まだです!来い」と願う。

はい。こんなにあります。最高

 

まとめ

とまあ、こんな感じで名機となった所以はところどころに散りばめられているんですよ。

はてさて「バジリスク絆2」は発売されるのか?そしてヒットするのか?きっといつか発売はされるでしょう。絆が撤去されたあとに…。

それでは!

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