【DEEN】昔も良かったけど変わった今の声も、それはそれで良いものだ

   

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こんにちは!バゴです!

 

最近は…というかもうずっとDEENばっかり聴いてます。

 

よくネット上で目にする、「池森さんは声が変わってしまったんですね…」という声について、感じたことを書きたいと思います。

 

確かにDEENは、デビュー時と現在の声は全然違いますね。

 

なんか下手になったと思ってる人が結構いらっしゃるみたいなんですが、歌のうまさは今の方が上なんですよ。音程の安定度、感情の込めかた等。単純にキーが下がっただけで。

 

今も本当に素晴らしいボーカリストなのは間違いないとぼくは思います。

 

どう聞いても池森さんとわかる独特な声質は今も健在だし、

 

確かに昔のあの高い声はもう出ませんけど、20年〜25年前の声を出すほうが難しいってもんじゃあないですか。

今の声でしか出せない良さもあるので、リスナーはそれを純粋に楽しむのが一番、と思います!

 

キーが下がったからファンをやめた人や、AORに走っていったDEENについていけなくなった人ももう一度今のDEENを聴いてみることをオススメします。

 

今もこんなに良いんだ!って思うはずです。

 

DEENと言えばライブ!メンバーの三人+サポートミュージシャンの方々の演奏力は抜群。

 

池森さんはボーカル音(音程)をぴったり合わせてくるので本当にすごいと感じます。いつも。

リズムはためがちですが、聴いていると基本のリズム感がものすごくあるのがわかります。

たまにプロのボーカルで、音程はバッチリなんだけど、リズムがイマイチなんだよな…って人がいたりしますけど、池森さんの中に流れているリズムはかなりグルービー。

 

さすがブラックミュージックを聴いて育っただけある気がします。

 

もちろんリーダーの山根さん(Key.)、田川さん(Gu.)も素晴らしいミュージシャンで、歌もかなりうまいし、声質も良いです。(担当楽器については言うまでもなくプロフェッショナル)

三人の声が重なった瞬間がDEENの一番の聴きどころ。メンバー全員作曲できて、歌も歌える。そんなバンドはなかなか存在しないですよ。

 

あ、そうそう、昔のファンの人には想像できないかも知れませんけど、山根さんがメインボーカルを務める曲が割りとたくさん生まれていますし、ライブでも披露しています。これがまた良いんだ。

 

というわけで、途中で聴くのやめちゃった人!帰ってきてください!(笑)

 

それでは!

 

 

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